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世界中のサーバーが踏み台になっている迷惑メール
JUGEMテーマ:日記・一般

迷惑メールが、最近また増えています。
増えているといっても内容から送信元はすべて同じです。プログラミングされているのかしつこいほど定期的に送信して来ます。
何通かヘッダ部から送信元を調べてみたところ世界中のサーバーが踏み台になっていました。

218.5.2.198 中国
41.73.20.98 モーリシャス
202.150.157.34 インドネシア
113.21.231.110 バングラデシュ
79.120.10.74 ロシア
185.31.209.28 ドイツ
185.85.211.177 イラン

迷惑メールの送信者(業者)は、送信元のメールアドレスを偽装していますし(当方の場合、携帯キャリア企業やAppleのiCloudのドメイン)、上のように世界中の送信メールサーバーを使って送信元を検出されないようにしています。

ヘッダ部を見て気付いたのですが、当方の利用しているプロバイダは、迷惑メールのヘッダにX-Spam-Status: Yesというフラグを追加しているようです。ブラックリストのサーバーのデータベースを元に検出しているようですが、時々、X-Spam-Status: Cleanとすり抜けていることがあります。

メール内にリンクがあれば、ドメイン情報から誰か確認することができます。ところが、リンクは一切本文にありません。なかなか用意周到です。
と言っても、先日、別の迷惑メールでリンク先のドメイン情報を調べてみたところ、随分田舎で違和感があったのですが、存在しない地番が登録されていました。Whoisの管理団体はきちんと取り締まっていただきたいと思います。

もう一つ気になるのは、プロバイダのメール設定で英文のタイトルの場合は受信拒否していたのですが、最近は1文字分だけわけのわからない日本語が混じっていて受信してしまうことがあるようです。これも迷惑メールのフィルタ機能を知って送信しているとしか思えません。

迷惑メールは、いつになっても鼬ごっこという感があります。
| WEB | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |









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