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チャレンジシステム
JUGEMテーマ:日記・一般

スポーツもハイテク化し、オリンピックや国際試合の様々な競技を見ると以前は人だけで判定を行っていた競技も補助的にビデオやコンピュータを導入する判定が増えています。
機械も万全ではありませんが、人が判定を行うということは感情や人為的なミスが入り込むため機械より誤審を招く可能性があります。
これまで審判は絶対で審判のミスは仕方ないことのように言われてきましたが、選手はもちろん試合を見ているファンはひいきの選手やチームが誤審によって負けてしまうのは後味が悪いものです。
審判については映像機器やコンピュータの発達により、"絶対"という概念が少しずつ揺らいでいる気がします。

そういえば、相撲の世界ではずいぶん前から”物言い”があります。
古くからのスポーツというイメージがありますが、勝敗については厳密なスポーツで判定についても先端を走っていたということでしょうか。


一番感心させられるのはテニスです。
選手がチャレンジするとボールの軌跡とラインをまるでテレビゲームのようにCGで再現します。
気になってググってみたら、”ホークアイ”と呼ばれる審判補助システムが採用されており、ミサイル追跡や脳手術で使われている技術を応用しているとのこと。
ひょっとして、審判員要らないレベルに到達しているのではないでしょうか。


昨日、バレーボールのワールドグランプリ(日本v.s.中国)を見て不思議に思ったことがあります。
バレーボールもチャレンジシステムを2014年から正式導入するようで、今回の試合でも使われています。不思議なのはワンタッチのチャレンジが出来ないということです。 おそらく、すべてのワンタッチをビデオで判定するのは難しいからだと思いますが、それでも、問題になりやすい判定こそビデオ判定してもらいたいと思います。
チャレンジでもわからなければ相撲の”取り直し”同様、"ノーカウント"では駄目でしょうか。子供の頃、勝手にルールを作りどんな遊びにも取り入れた手法ですが・・・


いつか、機械がすべての判定を行い、少しでもクレームがあると自動的にイエローカード発行されるような時代が来るかも知れません。

| ひとりごと | 05:43 | comments(0) | trackbacks(0) |









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