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設定がeasyでなかったEZCast
JUGEMテーマ:日記・一般 

居間にあるテレビはネットのブラウズ機能がなく、オンデマンド配信のdビデオやGYAO、最近流行りの各テレビ局の見逃し配信の再生ができず専用のPCを繋いでいました。
接続していたPCの調子が悪くなり、この機会にもっと手軽に手元のノートPCをミラーリング機能でテレビに映せないか探していたところ、PCだけでなく、スマホやタブレットからも利用可能なChromecastやEZCastなる機器があることを知りました。

早速EZCastを手に入れ、接続を試みました。

設定は多少難ありの製品でした。

まず、EZCast用のソフトウェアのダウンロードですが、古いスマホで探したところなかなか見つかりませんでした。対応のバージョンを気にしていなかったのですが、箱を見るとAndroid4.0以上対応とありました。(ミラーリング機能は4.2以上のようです。)
PCからソフトウェアをダウンロードする場合、EZCastのサイトでダウンロードボタンをクリックしメールアドレスを入力してもダウンロードできませんでした。登録用のページ(タブ)が別にあり、そのページでメールアドレスとEZCastのSSIDを入力するとダウンロード出来ます。
また、EZCastを無線ルーターに接続する際、暗号化キーを入力しますが、1文字分しか入りませんでした。これは、初期不良かと思い焦りました。念のために日本語IMEをGoogleからWnnに替えたところ無事入力できました。

設定に難がありますが、装置的には手軽にスマホやタブレット、PCをテレビにミラーリングしたり、コンテンツをテレビに表示させることができます。テレビよりネット中心という方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

設定に自信のない方は、メジャーなChromecastをおすすめします。

| パソコンの話 | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユーザーインタフェースの重要さ
JUGEMテーマ:コンピュータ 

iPhone,iPadのゲームを制作しているお客さまからiOS8に対応するため、新しいSDKでプロジェクトをビルドすると縦横の画面サイズがおかしくなるという問い合わせをいただきました。

通常、ユーザーインタフェース(UI)は、仕様を変更すれば、多くの方が影響する部分なので、拡張はあっても変更はないと確信していました。
ところが、実際にiPadを横にして行うゲームでシミュレータを見せていただくと縦は下の部分が表示されず、横は右方向に隙間ができてしまいます。
ネットで同じトラブルの方はいないかと調べて驚いたのは、iOS8では、画面の向きにより縦と横の取得サイズが変更になっていました。新しい仕様が素直な仕様かと思いますが、簡単に変更して良い部分なのでしょうか。


Windows8のことが思い浮かびました。
スタート画面が加わり、デスクトップ側のスタートボタンやスタートメニューは廃止。
基本的な操作であるシャットダウンの方法も変更され、セットアップの際は、多くのお客様に何度も説明させていただきました。不評からWindows8.1ではスタートボタンが復帰し、以前の方法でもシャットダウンできるようになりました。
マイクロソフト社は、Windowsの生き残りをかけ、PCからスマホやタブレットへ移行するためのUIだったと思いますが、デスクトップからアプリを起動していたPCユーザーには、起動時に意味のないスタート画面が表示されたり、整理されたスタートメニューからアプリが起動できなくなりました。
来年、Windows10が発売されるようですが、起動時のスタート画面がなくなり、スタートメニューも復帰、スタートメニューの中にタイルが組み込まれるようです。
新しいOSが出るたびにコロコロUIが変わるのはまずいことだと思いますが、Windows7から10に移行する方には違和感が少ないかも知れません。

ユーザーインタフェースは使いやすさを左右する重要な要素で、変更する際はよほど考慮しないとまずいことになると思います。


[参照サイト]
iOS8向けアプリ開発時の注意点
http://skyarts.com/blog/jp/skyarts/?p=29891
画面の向きにより取得できるサイズ値が変更されている
| パソコンの話 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
クラウドコンピューティングの問題
JUGEMテーマ:インターネット 

クラウドコンピューティングは、ネットワークを利用した流行りのサービスですが、一番懸念されるのは、今回Apple社で発生したようなセキュリティ問題だと思います。
便利であるけれどサービスを利用されていない方は、セキュリティがネックになっているのではないでしょうか。
一方、icloudを利用していた方の中には漏洩することは予想外の方もいると思います。

当たり前ですが、インターネットという共有空間では、セキュリティを破られてしまえば、本人以外でも利用している資源へのアクセスが可能となってしまいます。残念ながら、ネット上の資源は、100%守られているという保証はないと思います。

当方も、ネットバンクやネットショップ、サイズの大きいファイルを届ける際のストレージサービス、最近はイラストレーターなどのアプリケーションを使用するときなどクラウドの利用が次第に増えています。

クラウドは、提供している側からすると一括集中で管理できるため、コスト削減や保守もしやすく、課金やアップデートも簡単で客の囲い込みもしやすいと思います。一方、利用している側は、24時間いつでもどこでも利用できたり、端末側の負荷の軽減やバックアップ的なサービスの利用など、ネットがなかった頃を思うと信じられないほど便利になっています。

セキュリティに関しては、サービスを提供している側の管理は当然のことですが、利用している側もセキュリティホールは必ずあることを理解し、設定を見直したり、漏洩させたくない情報をむやみにアップしない、セキュリティに問題のありそうなサービスは利用しないなどの対策が必要です。

家電や車にもインターネットの利用が普及しつつあります。便利だからという理由だけで利用すると、便利の裏側に潜んでいるリスクに気づかず使うことになりかねません。

利便性とセキュリティを天秤にかけることがしばらく続きそうな気がします。
 
| パソコンの話 | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
恥ずかしい勘違いITワード
JUGEMテーマ:コンピュータ 

IT(今はICT)用語というのは次から次と新しい用語が生まれています。
恥ずかしい話になりますが、自分自身でも勘違いしていて、後になってから間違いに気付く用語があります。

最近もありました。
スキャナの種類で「フラットベットスキャナ」というスキャナがありますが、ずっと「フラットヘッドと言い続けていました。
恥ずかしい次第です。

昔、同じ失敗をしたことを思い出しました。
NECのPC-8201というパソコンがあり、今のノートパソコンのように手で持ち運びができるということでメーカーは「ハンドへルドコンピュータ」と言っていました。
その当時それを「ハンドベルトコンピュータ」と読み間違えていました。

YAHOOやGoogleが無名な頃は「ヤホー」「ゴーグル」という方もいましたが、同じことかも知れません。

日本人が認識している「ホームページ」という言葉は、当初はサイトのトップページのことで、正確には「WEB(ウェブ)」です。誰が「WEB」のことを「ホームページ」と言い始めたか疑問ですが、多くの方の勘違い?からいつの間にか「ホームページ=WEB」となった気がします。
初心者の方には「WEB」はわかりづらく、私自身も普通に「ホームページ」と使っています。

ただ、お客様から「WEBの制作を・・・」と言われると、かなり専門的な知識のある方とつい御見それしてしまいます。
| パソコンの話 | 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
WiMAX端末の行方
JUGEMテーマ:インターネット
 
WiMAX

WiMAXを契約し2年後に他社プロバイダ乗り換えると以前のWiMAX機器が余ってしまいます。

残ったWiMAX機器の再利用ですが、解約後もWi-Fi機能は利用可能ですので有線でインターネットされている方は無線LANアクセスポイントとして利用できます。前提としてクレードルが有り、ブロードバンドルータとの接続ができる場合に限ります。

スマホやタブレットをお持ちの方は家で無線LANは当たり前かもしれません。すでにある方も電波が届きにくいところに追加するのも良い方法と思います。(そこまでLANケーブルを引く必要はありますが・・・)

ホテルなどでの利用でも有線LANが設置されているホテルは多いと思いますが、無線LANが無く、スマホやタブレット、薄型のPCなど有線LANが使用できない、あるいは、複数の端末を同時に利用できない場合に使う方法もあります。
無線の暗号も設定済みですから接続だけで簡単です。

すでにLTEでテザリングの契約されている方やWiMAXなどを使用している方はホテル内の電波が弱く速度が遅かったり、届かない場合の利用が良いと思います。
※ホテルによっては利用を禁じている場合もありますので注意してください。

最近契約したWiMAX(AtermWM3800R)はUSB給電機能付きですので次回契約が切れた際はバッテリーが劣化していなければスマホのバッテリーの緊急予備電源としても利用したいと思います。
| パソコンの話 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Microsoft Office2010 Home & Student
JUGEMテーマ:コンピュータ

amazonで破格の安値のOfficeが売られていました。

商品名は
”Microsoft Office2010 Home&Student 3台パック『並行輸入品』 マイクロソフト (DVD-ROM)”


オフィス2010 H&S

もちろんMicrosoftの正規版で価格はなんと6千円代、しかもWord、Excel、Powerpointが3台分!!
(どこかのネットショッピングで販売しているような商品)

”Home & Business”はよく見かけますが、世界では”Home & Student”という非商用のバージョンが存在するのを知りませんでした。

販売されているのは中国の製品ですが、さっそく購入し、amazonのレビュー通りにインストールして見ました。

インストールは2通り行いました。

どちらも購入した中国版のDVDは使わず、

‘本語版のOffice2010 H&B(試用版)をダウンロードインストール⇒
 英語版のOffice2010 H&S(製品版)をダウンロードインストール(同梱のプロダクトキー入力)⇒
  電話による認証。

英語版のOffice2010 H&S(製品版)をダウンロードインストール(同梱のプロダクトキー入力)⇒
 Office 言語パックをダウンロードインストール(有償と無料が存在します)⇒
  電話による認証。

,諒法でインストールした際、認証に失敗(おそらく番号の入れ間違いを)しましたが、オペーレータに繋ぎ、通常と同様に確認 ID を教えていただき、問題なく認証が完了しました。
(H&Sの使用については公式に問題ないということでしょうか)

ライセンス認証

問題は、正規版でありながら日本で販売されていない製品ですのでサポートが受けられません。また、今後インストールされる方はいつまで2010H&S版がダウンロードできるか不明です。すでに販売されているOffice2013へのアップグレードが可能かどうかなどのリスクもあります。

ハードウェアの価格が激安な今、OSやアプリケーションの価格はばかになりません。苦労してもMicrosoftOfficeを安く手に入れたい方にとっては朗報な情報と思います。

ただし、インストールが複雑なので初心者の方にはあまりお勧めしません。

※くれぐれもインストールは自己責任で行ってください。
| パソコンの話 | 17:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
Windows8入れてみました(2)
Windows8

○セキュリティ
Windows 8をインストール際に不思議なことがありました。
インストールを続けるにはアンチウイルスソフトのMicrosoft Security EssentialsをWindows 8と互換性がないという削除を促すメッセージが表示されたことです。
仕方がないのでアンインストールし継続しましたが、Microsoft Security Essentials ってMicrosoft製品では?

インストール後にその理由がわかりました。
"Windows Defender"を起動すると"Microsoft Security Essentials"とまったく同じ画面が表示されました。Windows 8には標準装備ということでした。
これまで、アンチウイルスソフトを入れなかったり、更新しなかったユーザーには朗報と思います。

○ドライバ
Windowsをアップデートするとよく問題になるのは周辺機器の動作です。
今回のWindowsのドライバは少ないサイズで多くの危機をサポートする技術が搭載されているということですが、ユーザーにとってはそんな技術はどうでもよく、現在接続している周辺機器が動作するかどうかが問題です。
当方の場合、複合機を含めたインクジェットのEPSON 2台とHP1台はドライバはプリンタのメーカサイトに提供されていたのですが、Canonのモノクロレーザー複合機1台とインクジェットプリンタ1台がサイトにはWindows 8対応と書かれていませんでした。
ところが、Windows 7の64bit版のドライバをインストールしたところ問題なく動作しました。

古いGT-7600Uのスキャナは、EPSON Scanをインストールした後、GT-9300のWindows 8のドライバを手動でセットアップしたら問題なく動作しましした。
周辺機器メーカーは新しい製品の宣伝ばかりでなく、販売した製品に対しても丁寧な対応をお願いしたいところです。

○ソフトウェア
動作しないソフトがありました。
起動はしますがすぐに"<ソフトウェア名>は動作を停止しました"というウインドウが表示されてしまいます。
当たり前の話ですが、日頃ビジネスで利用されている方はソフトウェアアプリの対応状況をきちんと確認してからWindows 8にアップデートする必要がありそうです。
こちらは、ソフトウェアメーカーの対応待ちしかなさそうです。

※先日、Windows Liveメールで日本語入力の切り替えができないと書きましたが、アップデートが実行され、現在できるようになっていました。
迅速な対応に驚きですが、裏返すとフィールドテストがいい加減だったということかもしれません。

これはiOS6のマップアプリには及びませんが、気になるところです。
| パソコンの話 | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
Windows8入れてみました(1)
Windows8 

10/26 Windows8が発売されたということで早速Windows7からアップデートして見ました。最近では、PCよりスマホやタブレットの普及でWindowsよりAndroidやiOSが注目され、実際Windowsはどうなのか確認したくなりました。

価格はこれまでになく破格でダウンロード版は¥3,300でアップデートできました。(期間限定?)

発売されたばかりでサーバーにアクセスが集中しているせいか、ダウンロードに2時間、インストールと合わせると3時間近くかかってしまいました。お客様宅でのサポートはダウンロード版ではなく、メディアでのアップデートが良さそうです。

使用してまず気付いたのは、「Modern UI Style」(別名メトロ)と呼ばれるUIで、スマホやタブレットを意識しています。多少の違いはありますが、AndroidやiOSの二番煎じ、いや三番煎じですね。
スマホやタブレットならともかく、これまでのデスクトップを使おうとする1回手間が増えてしまいます。起動時に隠す方法はあるとは思いますが・・・

起動時間
起動時間が従来より早くなったと案内していますが、実感ではWindows7よりも遅くなった気がします。特別なPCの話なのか、カスタマイズする方法でもあるのでしょうか。

電源オフの方法がわかりにくい。
多くのユーザーが最初に困るのではないでしょうか。
カーソルを一番右上や右下に持って行く、(あるいは、Windowsボタン+C)で右側にチャームを出し、その中の”設定”ボタン内に"電源"があります。
これまでと同様、デスクトップの画面でAlt+F4でもOKでした。

WindowsLiveメールでの日本語入力
受信したメールに返信しようとしたところ、"半角/全角"キーで日本語入力に切り替わりません。IMEの状態を確認すると×が表示されIMEが無効になっています。これは、完全なバグではないでしょうか。
ただ、対処の方法もあるようです。
"Ctrl+Tab"で日本語入力が可能になります。

Windows8をインストールしたばかりですが、いろいろと悩ましい事が起こります。年末発売予定と言われていたのをこの時期に発売したというのはひょっとして、他のOSの台頭が著しくMicrosoft内にその焦りがあったせいかも知れません。
| パソコンの話 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
携帯への迷惑メール
JUGEMテーマ:インターネット

最近1通の迷惑メールが携帯(スマホ)に来ました。

当方の場合、キャリアはソフトバンクですが迷惑メールの設定を許可以外ですが"PCからの受信を拒否"するように設定しています。

送信元のアドレスを確認すると
chika-chika_newcrate0213@i.softbank.jp.fmaim.com

「参りました。」
iphoneからの発信に見せかけていますが、サブドメイン部分です。これもなりすましですね。

この方法でメールが送られるとサーバーは携帯からのメールと解釈してしまうということでしょう。

フィルタを強化すれば受信できないメールも出てくるだろうし・・・

本当ウィルスも迷惑メールも作る側と対策側のいたちごっこです。全く無駄な時間です。
| パソコンの話 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
Windows 7のWindows XPモード
JUGEMテーマ:コンピュータ

パソコンを新規に購入したお客様が新しいこれまで動いていたアプリが動かない、I/O機器がつながらないという問い合わせが時々あります。ほとんどの場合、該当アプリやI/O機器のドライバが新しいWindowsに対応していないことが原因です。
そのようなお客様には以前からWindows Virtual PCをダウンロードし、古いバージョンのOSを購入、インストールすることをお勧めしていました。

最近のOS、Windows 7 Professional、Ultimate 、EnterpriseはWindows XPを購入しなくてもWindows XPモードが準備されており、新規パソコンへの移行が以前に比べスムーズになっています。

問題は、Windows Virtual PCはこれまで一部のユーザーしか知らなかった機能ですがXPモードの登場により多くのユーザーに周知され、アプリを開発しているメーカーは、バージョンアップの必要性がなくなり減収になる可能性があります。

ただ、保守をしているとXPモードの設定がまずいのか、純粋なXPとの環境の違いなのかわかりませんが、XP上で動作していたアプリが7のXPモードで動作しないということがあり、困ってしまうことがあります。
| パソコンの話 | 16:04 | comments(1) | trackbacks(0) |