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デジタル社会で失われるもの
JUGEMテーマ:日記・一般 

初めてCDを購入したとき、その技術に驚きました。
サイズも小さくなり、レコード針の交換がなく、何回聞いても音の劣化もない、気軽に品質の良い音楽が手に入るようになりました。一方、レコード収集家は、ジャケットの収集がなくなり、音響マニアも装置へのこだわりも薄れ、多くの方が努力して音楽を聴く機会が失なわれた気がします。
あれから30年(きみまろ?)、CDなどの音楽ソフトの売上が軟調になっているというニュースを聞きました。インターネットなどを通じた音楽配信の売上高が2014年にCDなどの音楽ソフトを上回ったということです。

インターネットはデジタルで表現できる物の物流を変えました。
初期の頃は文字や画像が主流でしたが、ネットの発達により音声や映像までスムーズに転送できるようになりました。ユーザーにとっては店舗に行く手間もなく瞬時に音楽や映像を購入することができ、売り切れという心配もありません。CDのように一旦規格が決まってしまうと変更しにくいメディアと異なり、固体でもなく、液体でも気体でもないデジタル信号ならハイレゾ音源のように規格についてもフレキシブルな対応が可能です。

音楽や映像については、サブスクリプションという期間に応じて対価を伴うサービスが主流になりつつあります。
ユーザーは手軽に多くの曲や映像を一時的に手に入れることができます。

レコード時代からレンタルや有線などのサービスはありましたが、インターネット上のサブスクリプションは誰もが利用できるものになるでしょう。気になるのは、手軽にコンテンツが手に入れば、レコードからCDに移行したときのように音楽や映像に対する興味がますます薄れてしまうかも知れません。
| ひとりごと | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
核発電所
JUGEMテーマ:日記・一般 

先日、作家の 村上春樹さんの「原子力発電所」を「核発電所」と呼びませんかというニュースがありました。

このニュースを聞いて「核」という言葉のイメージについて思い出したことがあります。

病院に設置してある医療機器のMRI装置( Magnetic Resonance Imaging )[ 磁気共鳴画像診断装置]のことです。
以前は、その原理からNMR装置( Nuclear Magnetic Resonance ) [核磁気共鳴装置]と呼んでいたのが急にMRIと呼ぶようになったのを覚えています。「核」nuclearの部分がなくなったのです。「nuclear」は、日本語と違い、核や原子力という意味だけでなく、「nuclear」 だけで核兵器に訳されることがあります。
MRIという名称に変わったのは、以前からあった放射線CTのデメリットの違いをアピールし「nuclear」の イメージから脱却したかったのでしょう。

ちなみに、「原子力発電所」は英語で"nuclear (power) plant"ですから素直に直訳すると「核発電所」になります。原子力発電所と訳されたのは、被爆国である日本の事情かも知れません。

名前の付け方により実態に対するイメージが全く別なものになることを教えられます。
| ひとりごと | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
マイナスイメージを持つ言葉
JUGEMテーマ:日記・一般 
 
本来の意味と異なるかも知れませんが、その言葉を使っている人がいるとその人物に対してマイナスイメージを持つことがあります。

まず、“粛々と”ですが、

自分本意に事を済ませるというイメージがあり、以前から相手がいる場合に平気で無視したり、嫌味を言っているように聞こえていました。最近ニュースで取り上げられ、同じ感覚を持っていたのかと再認識させられました。



“精査します“という言葉。

本来はケアレスミスや勘違いで起きたデータを訂正する時にも使うはずですが、わざと誤って出したデータを訂正するふりをする時に使っている気がします。間違えたことに対して謝ることもなく、誠意を持ってやり直すと嘯いているように聞こえます。




“遺憾に思う”という言葉。

残念に思うとういう意味ですが、非常にあやふやな言葉に思えます。
自分に責任が及ぶ範囲にある時、責任者を責めるでもなく、相手に謝罪するでもなく、ごまかす時に使うには便利な言葉ではないでしょうか。
この言葉を使うときは詳細が語られず、本意がわからないということが多い気がします。

どれも個人的な見解ですが、政治家が多用しているのは間違いありません。
| ひとりごと | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
​防災レベルのしきい値
JUGEMテーマ:日記・一般 

デジタル信号は、0,1のたった二つから構成され、0であるか、1であるかというのは非常に重要な要素になります。それを判定するのは、単純明快に電圧のスレッショルドレベル(しきい値)を超えているかどうかで決定されます。

現実の世界というのは、非常に複雑なアナログ的な世界です。デジタルはアナログ的な世界を疑似的に真似たり、アナログの量を人にわかりやすく提示してくれる役割をしています。

最近、広島の土砂災害や御嶽山の噴火で多くの方が犠牲になっています。どちらも気象にかかわる災害で、自然の異常な状態を監視する雨量計や地震計などのセンサーがありました。
避難させるか、あるいは、登山禁止にさせるかどいう判断は、デジタル信号のスレッショルドレベルとは異なり、最初から決まっている値ではなく、複雑な情報や状況をもとに人が決めなければなりません。

現状では、高価で優秀なセンサーを取り付けても最終的な判断は人が行います。
人が決定するしきい値があいまいであったり、高すぎていればデジタル部分の意味はありません。
高度なデジタル社会では、本来の自然災害を防ぐことができたにも関わらず、プログラムミスや判断ミスで災害を防ぐことができなかったという人災に取って代わる危険性をはらんでいる気がします。
| ひとりごと | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ペナントレースの行方
JUGEMテーマ:スポーツ 

 プロ野球ペナントレースも大詰めで、9月16日現在、広島東洋カープは、自力Vは消滅していますが、23年ぶりの優勝のチャンスを辛うじて残している位置にいます。
23年というと、昭和50年の初優勝が球団創立25年目でしたから、ほぼ同じくらい四半世紀の間優勝できていないということになります。

 昭和50年の優勝を決めた試合は、まだ中学生でしたが9回表のホプキンスの3ランに目頭が熱くなったのをはっきり覚えています。

 それ以降、しばらく広島は上位に顔を出すのが当たり前の強いチームでした。ところが、1991年の優勝を最後に今日に。
初優勝までは、他球団からお荷物球団と揶揄されていたということを聞いていましたが、実は一昨年までもそう言われても仕方ない状況だったと思います。

 今年は、助っ人の外国人に随分助けられたシーズンになりました。初優勝の時によく似ています。
また、若手の活躍によりファンが全国に広がり、ホームだけでなくアウェイでも球場を赤く染めています。
可能性は少なくなりましたが、初優勝した時と同じ感動を巻き起こしてもらいたいと思います。
| ひとりごと | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
亜熱帯日本の元年
JUGEMテーマ:日記・一般 
 
日本の気候は、沖縄を除いて温帯と言われていますが、すでに亜熱帯に変わっていないでしょうか?

ニュースでは、日本中さまざまな場所で台風でもないのにスコールのような大雨が降り、冠水や土砂災害が起きています。

生態系では、東京の公園で蚊に刺された人がデング熱にかかり、日を追うごとに感染者も増えています。
都心の木々の多い公園は、熱帯のジャングル相当と考えれば、蚊にとっても都合の良い場所かも知れません。

もう一つ、ここ福山でもセアカゴケグモがサービスエリアで見つかりました。なんとその数85匹。これって長い間知らなかっただけという気がしてなりません。上り下り両方というのも...
元々セアカゴケグモは亜熱帯の生物で日本には生息していなかったはず。当方は、岸和田のSAで注意喚起を促す張り紙を見てから7,8年経ちますが、着実に繁殖しているのを実感します。

どのニュースも、共通するのは気候の変化がもたらした弊害に思えてなりません。

気がかりなのは、いつも何か起こると事後の対応に追われている点です。亜熱帯や熱帯で起きている問題をきちんと整理すれば、気候変化による弊害はあらかじめ予測、対応できるはずです。
| ひとりごと | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
広島大規模土砂災害
JUGEMテーマ:日記・一般

広島で発生した大規模土砂災害は普段見ていた風景が一変しショックを隠せません。

昨年まで緑井にある家電量販店のパソコンサポートをおこなっていましたので被害にあった地域へもよく訪問していました。
まさか、あの場所で・・・

「日本は安全な国 」 と言われていますが、本当にそうでしょうか?

土地の低い所は津波による被害、山沿いの場所では土砂崩れ、いつ噴火するかわからない火山もあります。
犯罪は少ないかも知れませんが、台風や地震などの自然災害被害は多い国だと思います。

利益を追求するあまり、危険とわかっている場所でも安易に宅地を造成したり、何の説明や対策も行われなかったりしていないでしょうか。
今回の災害は、自然災害かも知れませんが、これほど被害を被らなければならなかった自然災害か再考する必要があると思います。
| ひとりごと | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
個人情報漏洩問題 2
JUGEMテーマ:日記・一般

子供の頃、自分が悪いことをした際に自分のことは棚に上げて「○○君もやった」と自分の罪を少しでも軽くしてもらおうとする子がいました。もしかすると私自身もそうだったかも知れません。

ベネッセ社長のコメントは、まさにそのような感覚にさせられます。執拗にジャストシステムを巻き添えにすることを忘れません。(マスコミも一緒に乗せられていますが)

今回の発端はベネッセ側です。
ベネッセがDBの管理をしっかりしていればこれほど多くの情報漏洩はなかったはずです。

不可解なことがあります。
今回、漏洩した企業よりDMを送って来たジャストシステムをベネッセ以上に悪者にしている方がたくさんいる点です。ひょっとして、ベネッセは個人情報の漏洩を以前から把握しており、できるだけ会社に被害が及ばない準備を進めていたのではないでしょうか。

この事件が起きたことでジャストシステムは、今後、顧客にDMを送る販促が難しくなりました。
自ら収集した顧客情報でDMを送付してもベネッセが持っていれば盗まれた情報を使用したと疑いをかけられる可能性があります。企業イメージ悪いですよね。

ベネッセは賠償問題はありますが、最終的に得をするのは一体誰でしょうか。

もうひとつ、
自分達の情報管理の甘さをよそに一派遣社員に全ての罪を擦り付け、自分たちも被害者のように装っているのが信じられません。DBをアクセスできた派遣社員はベネッセの仕事をしていたら内部犯ではないでしょうか。

それから、名簿業者があまり叩かれないのが不思議です。漏洩させた企業もそれを販売している企業も同罪でしょう。いや拡散している分、罪はもっと重いかもしれません。
一方、名簿業者がいないと困るビジネスが多いのも事実です。取締りが強化されればその方たちにとっては死活問題になりかねません。個人情報保護法がザルになっている理由わかる気がします。後援会名簿は法律を制定する多くの議員さんたちも選挙で必要ですから。

昨日ですが、本来子供に届くはずの他の教育関連のDMがなぜか親宛に届きました。(笑)
今回の事件を受け、すでに対策済みということでしょうか。

一旦漏洩した情報は収束するのは難しいと思います。
データは消去してもまったく同じものをバックアップしておくことは容易なことだからです。いっその事、個人情報を扱う際は入手元の記入を義務づけるのはいかがでしょう。未記入や虚偽がある場合、何らかの罰則を設けるとか。使用する期限を厳格にするとか・・・

以前スパムメールを防止するためにダイレクトメールを送る際に必ずつけなけれなばならなかった「未承諾広告※」のように失敗する可能性の方が高いですね。

| ひとりごと | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
個人情報漏洩問題
JUGEMテーマ:日記・一般
 
ベネッセコーポレーションの個人情報漏洩問題が話題なっていますが、今回の漏洩問題に不思議な点があります。
通常なら漏洩した企業の責任問題だけが取り上げられますが、今回は使用したと思われるジャストシステムさんまで巻き込み報じられています。

ベネッセ(岡山市)さんとジャスト(徳島市)さんはどちらも子供教育のライバル会社だと思います。
今日の株価を見るとなぜかベネッセさんよりもジャストさんの方が打撃を受けています。

漏洩した件数が報じられ、これほど多くの情報を収集していたのには驚きです。
ベネッセさんの個人情報の収集方法は本当に法律の範囲内で集められた情報なのでしょうか。
うちの子供たちも過去にお世話になったことがありますが、なぜか案内は引っ越ししてもきちんと新しい住所に届いています。

個人情報保護法という法律ですが、一部の企業の情報漏洩だけが問題になっていますが、多くの他の企業や庶民レベルでは意識も薄く問題があっても放置されている気がします。

先日父が亡くなり家族葬を葬儀場で行いましたが、亡くなってから、進物屋、仏壇屋、墓石店、中には隣の市からお寺さんまで毎日のように押しかけられました。
新聞にも掲載されていませんし、葬儀場の苗字だけで特定するのは困難なことだと思います。
業者はビジネスかも知れませんが、亡くなった家族としては、まったく迷惑な話です。

個人情報のビジネスがある限り、個人情報漏洩問題はなくならないと思います。
| ひとりごと | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界卓球団体選手権
JUGEMテーマ:日記・一般

スポーツというのは本当に筋書きのないドラマで、時には観ているものに勇気や感動を与えてくれます。

このゴールデンウィークの世界卓球団体選手権もまた同様でした。

絶対絶命の不利な状況から試合をひっくり返したり、長いラリーの末の貴重な得点。見習わなければならない点が非常に多いと思います。
特に選手の技術面もさることながら、試合中のメンタル面の強さには感心させられました。
昔と比べると1ゲームの得点、サービス交代のタイミング、ボールの大きさなどルールも変わりましたが、それが功を奏しているのかもしれません。その結果、逆転しやすい白熱した試合が可能になり、メディアの注目度が高くなった気がします。

まだ先の話ですが、東京オリンピックでも楽しみな競技です。
| ひとりごと | 13:47 | comments(1) | trackbacks(0) |