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Javaのセキュリティ
JUGEMテーマ:インターネット 
 
お客さまのところへPCの保守業務で出かけるとセキュリティの面で気になることがあります。

Oracle社のJavaやAdobe社のAcrobatやFlashのアップデート(更新)をされていない方がたくさんいらっしゃいます。
Windowsのアップデートはデフォルト(最近ニュースでよく使われている債務不履行ではなく、初期の状態)で自動的に更新されますが、上のプログラミング言語やプラグインソフトは、ウインドウやタスク領域の通知領域でアップデートを知らせてくれますが、ユーザーは、アップデートのボタンを押すと「ウィルスに感染するのでは」と思い込み、キャンセルされている方がいます。
(実際は逆です(-_-;))
そのような方には、上の更新のお知らせが来たらアップデートのボタンを押してしてくださいとメモして帰ります。


もう一つ気になるのは電子入札システムにアクセスするPC。

入札するお客様のPCはJavaのバージョンを固定する必要があります。認証局のJavaアプリケーションの対応から認証局推奨のバージョンをインストールし、アップデートも通知しないように設定します。
保守作業に行くと、結構古いバージョンのJavaのままになっていることがあります。

認証局は、入札する企業が間違いなく該当する企業と証明してくれますが、入札する側の企業は、それと引き換えにPCのセキュリティを家庭用以下に設定しなければならないということになります。(大丈夫?)

できれば、入札用のPCは専用にし、業務で使うPCとはネットワークを切り離す必要があります。大手企業ではきちんと管理されていましたが、そうでない企業もあります。

セキュリティを確保するのは難しいというのが実感です。
| PCメンテナンス | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
hao123とBaiduIME
JUGEMテーマ:インターネット 

最近、メンテナンス業務でお客様のところへ行くとブラウザのスタートページが「hao123」(ハオイーアーサン)と日本語入力が「BaiduIME」(バイドゥIME)になっている方を見かけます。
「hao123」も「BaidIME」も中国の検索エンジン百度(バイドゥ)が提供しています。

本人が気づかないうちにセットアップしまっている場合がほとんどで、修復を頼まれることがよくあります。

どこからダウンロードしてしまうのか不思議に思っていたのですが、先日、フリーのソフトウェアをSoftonic(ソフトニック)経由でダウンロードした際に「hao123」と「BaiduIME」も一緒にバンドルされている場面に出くわしました。
Softonicはスペイン製のダウンロードサイトすが、著名なフリーのソフトウェアが多数あり、最近では検索エンジンの上位に表示されるのでユーザーはオフィシャルサイトからではなく、Softonicからダウンロードしてしまい、さらに、インストール時は英語で「hao123」と「BaiduIME」の組み込みが書かれているため、読まずにインストールしてしまっているようです。

中国が防空識別圏を日本と重なるように設定し大問題になっているようですが、IT業界ではすでに中国のLenovoがPCシェア世界一になり(NEC製PCはすでにLenovo製ですが)、インターネットでも進出されている気がしてなりません。
 
| PCメンテナンス | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
Windows8.1とiPhone iTunesの同期
JUGEMテーマ:コンピュータ
 
Windows8.1(64bit)に最新のiTunes(11.1.3)を入れiPhone(IOS7)と接続したところ同期が取れない現象がありました。
iPhone側ではUSB接続を認識しているようですし、デバイスマネージャーのポータブルデバイスにiPhoneがありますので接続は問題ないようです。

早速ネット調べて見ると
ドライバが本来のドライバとは違ったものが組み込まれ同期が取れないことがわかりました。
本来のApple Mobile Device USB DriverはProgram Files¥Common Files¥Apple¥Mobile Device Support¥Driversフォルダ内にあるようです。

ドライバを手動で入れ替えることで無事同期が取れるようになりました。

※参照サイト http://faun-motivation-to-learn.blogspot.jp/2013/11/windows81itunesipod.html
| PCメンテナンス | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
レーザープリンタの感光体ドラム
JUGEMテーマ:コンピュータ
先日、10年以上前にあるシステムを納入させていただいているお得意様よりレーザープリンタの調子が悪いということでプリンタの買い替えの依頼を受けました。

使用していたのは7,8年ぐらい年前のレーザープリンタで、業務用として大量の印刷を行っていました。消耗品に純正品を使用しているためランニングコストが問題となっていました。

    世の中矛盾している価格があります。

剃刀の替刃を購入しようとすると替刃付の本体より高価だったりします。
つい替刃を購入するつもりが本体を購入してしまいます。
本体を捨てるわけですから無駄になりますが、それなら”本体(替刃付)>替刃”の価格にすべきです。
浄水器とそのカートリッジなども然りです。

導入部分で自社の製品を使ってもらい、後から儲ける方式なのでしょうが賢い消費者は価格設定が変わらなければ本体を買い続ける気がします。
ますます、替刃単体が売れずに高くなる?

プリンタは、大型のタイプを除き驚くような低価格で提供されるようになっています。
古い機種のレーザープリンタの感光体ドラムを新品で交換しようとすると、新しい機種のプリンタを購入したほうが安くなる場合があります。

今回案内させていただいたプリンタですが型落ちタイプの新品です。
印刷スピードも品質も申し分ない機種です。
型落ちで本体価格の値引きが大きい上、トナーも新機種に比べて格安でした。ランニングコストを考えると好都合です。
ただ、純正の感光体ドラムが高価でしたので交換時は本体を購入していただくようお願いしました。

問題はメーカーが本体をいつまで提供していただけるかということです。
なくなる前に本体をストックしておくべきか。

    本体がもったいないけど、ランニングコストはもっともったいない。
| PCメンテナンス | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
WiMAX
WiMAX

モバイル環境で下りが最大40Mbpsというサービスに引かれ、WiMAXを試してみました。

WiMAXのエリアでは接続が△の微妙な地域だったため、まずは、つながるかどうかTry WiMAXという無料でレンタルできるサービスを申し込みました。
Try WiMAXで試したところ、自宅では置く場所によって5Mbps程度出るところもあるし、まったく接続できなくなる場所もありました。
車で東広島から福山まで国道2号線を走って見ると電波の弱いエリアが大部分でしたが、2,3箇所切れるぐらいでとくに支障のないことがわかりました。

これなら使えると思い、早速プロバイダ(DTI)でWiMAXを申込み機器を送っていただきました。
ところが、自宅で使ってみるとTry WiMAXの結果とは異なり、速度は出ないし、すぐに通信が切れてしまう現象が頻発しました。Wi-Fiの電波が不安定で送信チャネルや出力を変えても改善されませんでした。8台まで接続可能とあり安心していましたが、1台でも動画がコマ落ち、2台以上つなぐと通信が切れるなどの問題が発生しました。

何のためのTry WiMAXを試したのかわからなくなってしまいました。

Try WiMAXとの違いは、プロバイダ(UQ WiMAX,DTI WiMAX)と機器(URoad-7000SS,Aterm WM3500R)です。

UQ WiMAXにダイレクトに「他のプロバイダでWiMAXを使うと遅いことがありますか?」と質問してみました。
すると、「どのプロバイダも回線の提供は同じ条件です。」という回答が返ってきました。プロバイダ側の負荷がどうなのかは不明です。

機器のほうですが「WM3500R 不具合」でググって見ると同じ現象で悩んでいる方が多いことがわかりました。

NECの機器のサイト(Aterm)には

複数台の子機を同時に使用する場合、無線LAN通信ができなくなることがある件
最終更新日:2011年7月14日

というページが見つかりました。

新しいファームウェアで対処する予定と書いてありました。
一刻も早く出していただきたいと思います。


最近のIT機器は次から次へ新しい製品が生まれる反面、単純なテストも十分されず市場に出回っているような気がしています。

ファームウェアをすぐにアップデートできる仕組みがそれを助長しているのかも知れません。昔のように簡単に書き換えられないROMで提供されていたらメーカーは大変な騒ぎです。
| PCメンテナンス | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
World IPv6 Day
日本時間 6月8日の9:00から翌日8:59までインターネット上で特別な実験が行われます。
著名なWebサイトがコンテンツを IPv4 と IPv6 の両方で提供します。

従来のIPアドレスが枯渇するのを防ぐためにIPv6というIPアドレスを拡張する技術があります。当方もTCP/IPの移植をしていた頃(1995年?)IPv6がどうして従来のIPv4と共存して通信が出来るのか(トンネリング技術)を不思議に思ったことを覚えています。

あれから早15年が経ち、一部ではIPv6で接続できるサイトもたくさん登場していますが、今回の実験では、いよいよIPアドレスの枯渇が現実的になったということだと思います。

6月8日ですが、0.2%のユーザーがインターネットにアクセスができないと予想されています。多くの端末やプロバイダ、サイト、ブラウザ、アプリケーションがある中で実験が行われますので、本当に0.2%なのかは疑問です。 ひょっとするとインターネットの保守をされている方は、6月8日忙しい日になるかも知れません。

6月8日に影響を受けるかどうか簡単にテストできるサイトがありました。

http://test-ipv6.jp/

不安な方や問題が発生しては困る方は事前にアクセスして見るといいと思います。
古い機器でインターネットをアクセスしている方はIPv4しかサポートしていないので影響を受ける可能性は少ないと思います。

Microsoftは、Fix itソリューションを使ってIPv6 の代わりに IPv4 を優先するようにコンピューターを構成することによって問題を解決することを推奨しているようです。
(IPv6のテストなのにIPv6を使わないというのは、本質的な解決方法とは思えませんが・・・)

http://support.microsoft.com/kb/2533454/
| PCメンテナンス | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
拡大される光の普及
小松原から見た瀬戸内海

最近、インターネットの接続設定で山間部や島しょ部に出かけることがありますが、以前に比べ光回線が急速に普及しているのを感じています。
昨日も人口200人ぐらいの島へ行ってきましたが、すでに光が敷設されていました。
島民の方に話を聞くと来年7月に控えた地デジ対策で行政が動いていると言われました。
光回線は今まで地域間で格差があったインターネットの上サービスを対等に受けることができるインフラです。
この状況からするとTVのアナログ放送終了と同じように、メタル回線終了の日というのも近いかも知れませんね。

恥ずかしながら当方は、今でもADSLを使用しています。
それを知ってかどうかわかりませんが「電話代(光電話)が今までより安くなります。」とか「光にしませんか?」という勧誘電話がよくかかってきます。(ひょっとして個人情報漏れ?)
「またか」と思う反面、インターネットの接続設定や光電話への対応、トラブルなどの保守作業は「しばらく続きそうだ」とほくそ笑んでいます。
| PCメンテナンス | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
パソコンの動作が遅い
お客様からの問い合わせで比較的多いのが、「パソコンの動作が遅い」という問い合わせです。
いくつか原因を列挙すると

(1)ウィルス感染によるもの
(2)メモリ不足
(4)転送モード
(3)HDDの不具合、劣化

(1)は一般的にはアンチウィルスソフトで確認しますが、期限切れでパターン定義ファイルのダウンロードをしていないため、新しいウィルスに感染している方がいます。
無料で調べることができるサイトもあります。

(2)は、多数のプロセスが動作し物理メモリが不足し、HDD内の領域を仮想メモリとして使われるようになるとメモリ⇔HDD間で頻繁に転送が行われます。まず、起動時に動作する不要な常駐ソフトを削除することをお勧めします。削除しても効果がなければ、メモリを増設します。

(3)マザーボードによっては、ドライブのデータ転送モードがエラーの頻度によって遅いモード(確実にデータを転送できるモード)に変更される場合があります。
デバイスの状態をチェックしドライバを入れ替えるなどの方法で対応します。

(4)HDD内部には起動回数や時間、エラー回数などの状態を記録しています。HDDを検査するツールで問題ないか確認します。

最近のアンチウイルスソフトのシステム要件ですが、メモリが十分ないとアンチウイルスソフトが動作を遅くする原因となる場合があります。(1)を防ぐために自ら(2)を引き起こしてしまっている場合も見かけられます。

HDD内が虫食い状態になるのを整列させるデフラグですが、経験上お客様のサポートでそれほど効果があったことはありません。
よほどひどい状態でなければ、効果は期待できないのではないでしょうか。
| PCメンテナンス | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
システムの変更
ここ最近,レンタルサーバーやプロバイダのシステムの変更でお客様の環境を変更する作業が発生しています。
某レンタルサーバーはすべてのサーバーの入れ替えを実施したため,メールやFTPの設定を変更しなければならないパターンです。案内が送られていますが,実際はメールが送られないという現象が発生してから当方へ保守依頼が来ています。

もう一つは某プロバイダのIP電話のシステムの変更によるもので,モデムのファームウェア更新作業です。お客様からプロバイダへ作業依頼があった場合に出向くパターンです。

システムの変更というのは,顧客にとってはなるべく行わないほうが望ましいことです。ただ,ネットに関しては,発展途上の世界であり,機器の性能が著しく向上したり,新しくサービスが追加されたり,セキュリティを改善しなければならないなど変更しなければならない場合も多いと思います。

そういえば昔,ドメインor.jpを持つ多くのプロバイダがne.jpに変更したことを急に思い出しました。
今回の変更はその変更に比べればたいしたことではないと思います。
| PCメンテナンス | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
厄介なロシア語のスパム(迷惑)メール 続編
さて、昨日19時頃から始まったロシア語のスパムメールは、翌日の2時頃(日本時間)まで続き、おさまったようだ。

スパムの送信元と思われるサーバーのIPアドレスがブラックリストに登録されていないかSURBLのサイトでいくつかチェックしてみた。

SURBL+ Checker Query Results
http://www.rulesemporium.com/cgi-bin/uribl.cgi

IPアドレス
62.118.210.142
24.232.138.4
200.222.64.74
190.9.82.8

SURBL+ Checker Query Results

SURBL+ Checker Query Results

どのIPアドレスも、すでにブラックリストに掲載され、スパムメールが届かなくなったのは、プロバイダ側のシステムですでに受信拒否しているためだと思われる。

スパムメールが来なくなり、気になることがあった。bingo-web.net宛のメールが数時間届いていない点とスパムメールの送信者が偽装された自分のメールアドレスだったことだ。

試しに自分から自分宛にメールを出して見た。

送信は、正常に出来るが受信されない。
何度送受信ボタンをクリックしても受信されない。

まさかと思い自分のドメインをSURBLのチェックにかけてみた。
当然のことながらブラックリストには、登録されていなかった。

プロバイダにメールしたり、考え込んでいるといつの間にか受信フォルダに先ほど送信したメールが受信されていた。どうやらメールが遅延しているだけだったようだ。

気がつかずにほっておけば、何事もなかったことが、とんでもないスパム騒動になってしまった。
| PCメンテナンス | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |