パソコン関連の仕事をやっています。
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10年ぶりに自分のサイトをリニューアル
JUGEMテーマ:インターネット

自分のサイトを約10年ぶりにリニューアルしました。
 
以前のサイトは、ほぼ、アドビのフラッシュで作成しましたのでフラッシュの対応をしていない最近のモバイル系のブラウザは閲覧できない状態になっていました。(-_-;)
当時、他のサイトとは違う動きのあるサイトと思って制作したのですが、まさか、閲覧できなくなるとは思ってもいませんでした。

先日、AmazonでWeb関連の中古雑誌を注文したところ、書店が2004年の同月号の雑誌を間違えて送って来ました。

その表紙に
『次世代Flash環境はスゴイぞ!』という見出しがありました。

10年前は、Flashの全盛期だったということでしょう。当方もかなりのお客様のWEBにフラッシュを埋め込みました。
Googleはフラッシュのセキュリティ問題やモバイル機器のバッテリーの持ちが悪く、ブラウザのクラッシュもあり対応しないと言っていますが、本音はHTML5を早く普及させたい狙いがあると思います。

今回は、前回のように時間をかけずにBootstrapのテンプレートを利用しました。レイアウトを自由自在に設定でき、レスポンシブデザイン(閲覧する画面の大きさでレイアウトを最適化)を意識せずに作ることができます。

レスポンシブデザインに興味のある方にはおすすめです。
| WEB | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Javaのセキュリティ
JUGEMテーマ:インターネット 
 
お客さまのところへPCの保守業務で出かけるとセキュリティの面で気になることがあります。

Oracle社のJavaやAdobe社のAcrobatやFlashのアップデート(更新)をされていない方がたくさんいらっしゃいます。
Windowsのアップデートはデフォルト(最近ニュースでよく使われている債務不履行ではなく、初期の状態)で自動的に更新されますが、上のプログラミング言語やプラグインソフトは、ウインドウやタスク領域の通知領域でアップデートを知らせてくれますが、ユーザーは、アップデートのボタンを押すと「ウィルスに感染するのでは」と思い込み、キャンセルされている方がいます。
(実際は逆です(-_-;))
そのような方には、上の更新のお知らせが来たらアップデートのボタンを押してしてくださいとメモして帰ります。


もう一つ気になるのは電子入札システムにアクセスするPC。

入札するお客様のPCはJavaのバージョンを固定する必要があります。認証局のJavaアプリケーションの対応から認証局推奨のバージョンをインストールし、アップデートも通知しないように設定します。
保守作業に行くと、結構古いバージョンのJavaのままになっていることがあります。

認証局は、入札する企業が間違いなく該当する企業と証明してくれますが、入札する側の企業は、それと引き換えにPCのセキュリティを家庭用以下に設定しなければならないということになります。(大丈夫?)

できれば、入札用のPCは専用にし、業務で使うPCとはネットワークを切り離す必要があります。大手企業ではきちんと管理されていましたが、そうでない企業もあります。

セキュリティを確保するのは難しいというのが実感です。
| PCメンテナンス | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界中のサーバーが踏み台になっている迷惑メール
JUGEMテーマ:日記・一般

迷惑メールが、最近また増えています。
増えているといっても内容から送信元はすべて同じです。プログラミングされているのかしつこいほど定期的に送信して来ます。
何通かヘッダ部から送信元を調べてみたところ世界中のサーバーが踏み台になっていました。

218.5.2.198 中国
41.73.20.98 モーリシャス
202.150.157.34 インドネシア
113.21.231.110 バングラデシュ
79.120.10.74 ロシア
185.31.209.28 ドイツ
185.85.211.177 イラン

迷惑メールの送信者(業者)は、送信元のメールアドレスを偽装していますし(当方の場合、携帯キャリア企業やAppleのiCloudのドメイン)、上のように世界中の送信メールサーバーを使って送信元を検出されないようにしています。

ヘッダ部を見て気付いたのですが、当方の利用しているプロバイダは、迷惑メールのヘッダにX-Spam-Status: Yesというフラグを追加しているようです。ブラックリストのサーバーのデータベースを元に検出しているようですが、時々、X-Spam-Status: Cleanとすり抜けていることがあります。

メール内にリンクがあれば、ドメイン情報から誰か確認することができます。ところが、リンクは一切本文にありません。なかなか用意周到です。
と言っても、先日、別の迷惑メールでリンク先のドメイン情報を調べてみたところ、随分田舎で違和感があったのですが、存在しない地番が登録されていました。Whoisの管理団体はきちんと取り締まっていただきたいと思います。

もう一つ気になるのは、プロバイダのメール設定で英文のタイトルの場合は受信拒否していたのですが、最近は1文字分だけわけのわからない日本語が混じっていて受信してしまうことがあるようです。これも迷惑メールのフィルタ機能を知って送信しているとしか思えません。

迷惑メールは、いつになっても鼬ごっこという感があります。
| WEB | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
設定がeasyでなかったEZCast
JUGEMテーマ:日記・一般 

居間にあるテレビはネットのブラウズ機能がなく、オンデマンド配信のdビデオやGYAO、最近流行りの各テレビ局の見逃し配信の再生ができず専用のPCを繋いでいました。
接続していたPCの調子が悪くなり、この機会にもっと手軽に手元のノートPCをミラーリング機能でテレビに映せないか探していたところ、PCだけでなく、スマホやタブレットからも利用可能なChromecastやEZCastなる機器があることを知りました。

早速EZCastを手に入れ、接続を試みました。

設定は多少難ありの製品でした。

まず、EZCast用のソフトウェアのダウンロードですが、古いスマホで探したところなかなか見つかりませんでした。対応のバージョンを気にしていなかったのですが、箱を見るとAndroid4.0以上対応とありました。(ミラーリング機能は4.2以上のようです。)
PCからソフトウェアをダウンロードする場合、EZCastのサイトでダウンロードボタンをクリックしメールアドレスを入力してもダウンロードできませんでした。登録用のページ(タブ)が別にあり、そのページでメールアドレスとEZCastのSSIDを入力するとダウンロード出来ます。
また、EZCastを無線ルーターに接続する際、暗号化キーを入力しますが、1文字分しか入りませんでした。これは、初期不良かと思い焦りました。念のために日本語IMEをGoogleからWnnに替えたところ無事入力できました。

設定に難がありますが、装置的には手軽にスマホやタブレット、PCをテレビにミラーリングしたり、コンテンツをテレビに表示させることができます。テレビよりネット中心という方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

設定に自信のない方は、メジャーなChromecastをおすすめします。

| パソコンの話 | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
デジタル社会で失われるもの
JUGEMテーマ:日記・一般 

初めてCDを購入したとき、その技術に驚きました。
サイズも小さくなり、レコード針の交換がなく、何回聞いても音の劣化もない、気軽に品質の良い音楽が手に入るようになりました。一方、レコード収集家は、ジャケットの収集がなくなり、音響マニアも装置へのこだわりも薄れ、多くの方が努力して音楽を聴く機会が失なわれた気がします。
あれから30年(きみまろ?)、CDなどの音楽ソフトの売上が軟調になっているというニュースを聞きました。インターネットなどを通じた音楽配信の売上高が2014年にCDなどの音楽ソフトを上回ったということです。

インターネットはデジタルで表現できる物の物流を変えました。
初期の頃は文字や画像が主流でしたが、ネットの発達により音声や映像までスムーズに転送できるようになりました。ユーザーにとっては店舗に行く手間もなく瞬時に音楽や映像を購入することができ、売り切れという心配もありません。CDのように一旦規格が決まってしまうと変更しにくいメディアと異なり、固体でもなく、液体でも気体でもないデジタル信号ならハイレゾ音源のように規格についてもフレキシブルな対応が可能です。

音楽や映像については、サブスクリプションという期間に応じて対価を伴うサービスが主流になりつつあります。
ユーザーは手軽に多くの曲や映像を一時的に手に入れることができます。

レコード時代からレンタルや有線などのサービスはありましたが、インターネット上のサブスクリプションは誰もが利用できるものになるでしょう。気になるのは、手軽にコンテンツが手に入れば、レコードからCDに移行したときのように音楽や映像に対する興味がますます薄れてしまうかも知れません。
| ひとりごと | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |